はすみとしこの世界

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【共同親権】親権議論は実子誘拐からかけ離れたスピンオフ!。。。の台本

YouTube動画はこちらになります。
https://youtu.be/aroW815Z4fI

この内容は、動画を撮る前段階のカンペ用として作成されました。
したがって、50数分も動画を見なくても、このカンペによって、ことの内容はが端的にわかると思い公開しました。
何かの助けになれば幸いです。

5/5のイベントを見ての感想
主題「実子誘拐と親権議論は関係がない」
・実子誘拐と親権議論は≠ノットイコールである
・実子誘拐が違法化されれば親権がどうだろうと関係ない
ex 共同親権国(下)で起こる実子誘拐(連れ去りは誘拐罪←連れ去りがある証拠
ex米国のとある州、単独親権なのに子どもに定期的に会える州
・実子誘拐を根本解決する策6つ
❶「親子引き離しは児童虐待である」という児童福祉法の改正 
DV訴えの場合警察が主体となって介入し調査する(真性DVと虚偽DVの振り分け)→過去の支援措置の定期見直し
❸ 未成年者略取誘拐罪の徹底適用(❶❷で法的根拠が明白なり)

 離婚届に「共同養育計画書」欄を追記(ここで離婚後面会の日数を決める。公文書なので、法的拘束力あり、ペナルティも課せられる)


 継続性の原則・母性優先の原則の撤廃(もともと法的根拠ないし)→これを使った裁判官を弾劾


❻裁判官の天下りを禁止(2~3年間で良いと思う


以上により
・今後の連れ去りを未然に防ぐことができる
・離婚後も(単独親権だろうが)子どもに会うことができる
ということで、親権議論云々をしなくても解決できるのです。

ー脱線ー
親子が会うというのは自然権
イルカの親子が一緒に泳いでいるのに法律があるのか
自然権とは法律(人口的なもの)以前に存在し、法律でどうこう制することができるものではない
〔基本的人権〕日本国憲法第11条
国民は,すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は,侵すことのできない永久の権利として,現在及び将来の国民に与へられる。
→つまり基本的人権は、自然権思想に基づく権利

基本的人権の性質を具体的に分析すると、以下の3つがある
① 固有性 人間が生まれながらにして当然に認められること
② 不可侵性 国家権力によって侵害されないこと
③ 普遍性 人間であればだれにでも認められること
まさに親子が自由意志で会うこと、一緒にいることは基本的人権である

共同親権論者へ
共同親権とは親権を両者が共同で行使するということ
子どもはさけるチーズじゃない、共同親権はトラブルを生む
トラブルex、子供手当、進学・医療・意地悪(共同行使の弊害
どこの国のどこの地方をモデルにしているのか→多分不明
「海外では30年も前から共同親権で~」言うけど、その総括は済んでいるのか
フランス片親率7割、米国の黒人の片親率8割
片親の子どもにとって婚姻とは結局破局する象徴
共同親権→離婚率上昇→結婚率低下・離婚率上昇、少子化、ポリアモリー、共産化
そもそも「親権」の概念・定義が各国バラバラ
「共同親権」するなら、まず日本の(伝統や風習に合った)「親権」の定義が必要
そして親権のどの部分を共同行使するのか、どの部分を片方優先にするのか、オリジナルを作っていく必要性がある
個人的には、先にあげた実子誘拐違法化すれば、単独親権でも子どもに会える。
というか、連れ去りが発生しないから、離婚時に子どもの今後の処遇を公文書化してるから、会う会わせろトラブルも起きないし、だから親権議論に行かない。
私は共同親権反対。「共同親権だから反対」じゃなくて、現状を変えることに消極的なだけ。
例えばいくらフランスの高速鉄道が素晴らしいからと言って、山手線に一車両だけ導入しても動かない
線路の幅、電気系統、前後の車両との兼ね合い問題で
海外が素晴らしいと言って、目立つ脚光を浴びてる部分だけ見て真似してもダメ
日本には2681年の歴史・伝統・文化があり、それにマッチした改革は賛成するが、歴史・伝統・文化とケンカする、それを破壊するような他国のマネはしちゃいけない。
しかしながら、日本は良いものはどんどん取り入れて国を豊かにしてきた国でもある。
だから新しいものを取り入れること自体は反対しない。
反対しないけど、取り入れるにしても事をよくよく調べ、吟味し、必要ならば魔改造するべき

共同親権を推している与党・野党議員さんへ
是非他国の共同親権状況を調べて
派遣団を組んで実地調査して
当該国の家裁へ行き、共同親権下での夫婦間トラブルの件数、内容、予後などを調査し、共同親権国の実態(元夫婦はどうなっているのか、子どもの環境はどのように変わって、今現在どうなっているのか)をしっかり調べて
共同親権するorしないの議論をする前には、きちんとしたデータが必要。データ取ってる?取ってないでしょ。
まず現地調査してデータ収集するのが先だろ

連れ去り被害者の視聴者へ
子どもに会えればきっと誰も「親権ガー」とか言わない。
自分の第一目標を見誤らないで。
あなたの目標は「子どもに会うこと」
共同親権になっても法は遡及しない
※遡及=過去に遡ること、または過去に遡って言及することを意味する表現。 後者の意味では、特に法律や規則が施行される前の時点の物事について、後から法律を適用することを指すことが多い。
共同親権になってもあなたのケースには遡及されない
ところで実子誘拐が違法化されれば、そもそも連れ去られ親というのは今後発生しない
DV案件に警察が介入し、ザルザルの支援措置を定期的に(再)調査するようにすれば、「やっぱりこのDV案件、虚偽だったわ」と子どもが帰ってくる。
第一の連れ去りが違法化されていれば連れ去り親は誘拐犯なわけだから、親権者として相応しくないとして、自ずと子どもは別居親に戻ってくることになる。
親権議論は実子誘拐問題の本質と離れたスピンオフ的な議論
所詮スピンオフだからその先に解決はありません。


漫画でも最終回は本編でやるでしょ
親権議論は樹海みたいなもので、入ったらなかなか出てこれない
私から言わせれば宗教
「それでも良い、親権議論をしていると心が救われるんだ」という人は留まれば良いでしょう。
しかしながら一般論では、
宗教で癌が治ったとか、あり得ませんから


一般人にできること
私たち一般人が出来ることは、政治家に法案提出の圧力をかけること
熱心にやってる議員はいるけど、どこか他人事というか
あなたがまず議員立法やってよ、賛同議員を増やす根回しやってる?って感じる
あとは内圧と外圧をうまく仕掛けて、政府が動かざる得ない感じにしなきゃ
それには議員に実子誘拐のこと、仕組みを知ってもらわないといけない
安倍ちゃんだってマクロンさんに急に言われたって「は?」だよ
予備知識を議員に、政府に注入しなきゃならない

ただし注入するのでも、さっき言った共同親権というスピンオフ議論を注入しても徒労
だって親権議論じゃ実子誘拐は解決しない
共同親権になったって、元夫婦の親権を剥奪するため戦いが永遠に続いてお互いが疲弊するだけで、子どもは帰ってこない。子供の貧困。婚姻に対する諦め。少子化
何度も言うようだが、実子誘拐の根本解決は、実子誘拐の違法化です



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コメント

ありがとうございます

動画もわかりやすいですが、こちらも理解しやすいです。
当事者で共同親権を掲げている方に読んで欲しいです。
知り合いに共同親権を唱える人が出来た際には、こちらを紹介させて頂きます。